4月30日、クアルコムのCEOクリスティアーノ・アモンによると、同社は今年後半に主要なハイパースケールのクラウド事業者へデータセンターチップの出荷を開始し、AIインフラ市場への重要な突破口となる。アモンはまた、中国のスマートフォン市場は第3四半期に底打ちし、その後は順次的な成長に再び戻る見通しだと述べた。
クアルコムは第2四半期の売上高が$10.6 billionで、前年同期比3%減、純利益は$7.4 billionで162%増だった。同社のハンドセット事業は、ストレージチップの価格圧力を背景に13%減の$6.02 billionとなった。一方、自動車向け売上は過去最高の$1.33 billionで、38%増を記録した。