1,701倍の申込倍率の中で、Remediは7月13日にKOSDAQに上場

7月13日、現地のIPOカレンダーデータによると、韓国の医療機器メーカーRemediは、ガイダンス上限である1株当たり21,500ウォンの最終公募価格を確保した上で、KOSDAQに上場する。個人投資家からの申し込みは申し込み倍率が1,701倍だったほか、機関投資家の需要も価格レンジ上限に集中しており、市場の関心の高さを示した。

Halim Pharmaceuticalの製薬子会社であるHLG Genomicsは、7月13〜14日に申し込みを実施し、公開価格もガイダンス範囲の上限である21,500ウォンに確定している。同社は公募により55億ウォンの資金調達を計画している。

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