ロシアの国営原子力企業「ロスアトム」の最高経営責任者(CEO)によると、ウクライナのドローンが7月12日にザポリジエ原子力発電所の衛星都市であるエネルゴダールを攻撃し、4人が死亡、4人が負傷した。ロシアが任命した市長によれば、この攻撃は早朝に同市のバスターミナルを標的にしたという。ロシアは、4月27日以降、ウクライナの攻撃により市内で11人が死亡し、数十人が負傷したと述べている。
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