ゲートニュース速報、4月20日――4月20日、シンガポール株は上昇して引け、ベンチマークのストレーツ・タイムズ指数 (STI) は0.1%(6.14ポイント)上昇して5,004.07ポイントで終了した。投資家は、米国とイランの緊張の高まりに対して警戒的だった。
STIの構成銘柄のなかでUOLが上昇をけん引し、5.1%上昇して$10.68となった。一方でSeatriumは最も不振で、2.9%下落して$2.35。シンガポールの主要3行では、UOBは$37.40で横ばい、DBSは0.02%下落して$57.24、OCBCは0.2%下落して$22.67だった。iEdge Singapore Next 50指数では、Singapore Postが7.2%上昇して$0.37となり、CSE Globalは4.3%下落して$1.33となった。
市場全体では、下落銘柄が上昇銘柄を300対297とわずかに上回り、売買代金は18億億の証券、$1.8 billionに相当する取引が成立した。地域指数はいずれも上昇した。香港のハンセン指数は0.8%上昇し、日本の日経平均225は0.6%上昇し、韓国のKOSPIは0.4%上昇した。原油価格は、脆弱な米国とイランの停戦が悪化する懸念を背景に急騰した。