みらいアセット証券によると、同社が提供するプラットフォーム上で月間リターンに基づく最も収益性の高い上位1%の投資家は、7月24日朝時点で最大保有銘柄としてSKハイニックスをネット買いしており、次いでサムスン電子、その後にみらいアセット証券自身が続いている。
KST午前11時48分時点で、SKハイニックスは17.93億ウォンで取引されており、前営業日終値から6.57%下落した。これは、前夜の米国株の軟調さに加え、中東の地政学的緊張が引き金となって市場全体が下落していることによる。KOSPI指数は約5%下落し、プログラム売りのサーキットブレーカーは一時的に停止された。機動性の高い投資家は、この急落を割安な価格での買い場と捉えているようだ。