Yonhap Infomaxによると、韓国の金利スワップ(IRS)金利は7月10日に一斉に低下した。1年物のIRS金利は2.25ベーシスポイント下落して3.4075%となり、3年物、5年物、10年物の金利はそれぞれ0.75、1.00、1.00ベーシスポイント下落した。ある債券トレーダーは、この下落はCD金利が2.91%と高止まりしており、これがさらなる利上げを制限していること、ならびに短期のスワップ供給が増えたことによるものだとした。また、マネーマーケット・ファンドへの資金流入の増加も、金融政策委員会の会合を前に短期債を下支えしている。
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