6月17日(水)に、欧州のソブリン債利回りは概ね安定したまま取引を終えた。フランスの10年国債利回りは0.4ベーシスポイント上昇して3.666%となり、イタリアの10年利回りは0.3ベーシスポイント低下して3.624%となった。スペインの10年利回りは0.3ベーシスポイント下落して3.344%、ギリシャの10年利回りは0.4ベーシスポイント小幅に下がって3.587%だった。
フランスのイールドカーブでは、2年利回りが1.8ベーシスポイント上昇して2.749%となる一方、30年利回りは0.9ベーシスポイント低下して4.454%となった。