SpaceX(SPCX)は本日(7月7日)、ナスダック100指数に採用され、主要証券会社のウェルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスが強気の評価でカバレッジを開始した。
ウェルズ・ファーゴは230ドルの目標株価(43%の上昇余地)を設定し、モルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスはそれぞれ300ドル(87%の上昇余地)と205ドルの目標を発表した。
アナリストは、宇宙輸送、衛星通信、人工知能にわたる成長見通しを強調した。
JPモルガンによると、指数採用により同株に最大43億ドルの資金流入が生じる可能性がある。
SPCX株は火曜日の時間外取引で0.5%下落した。