TheEnergyMagによると、TeraWulf(NASDAQ: WULF)は本日、ケンタッキー州東部のMuskie Data Campusを取得したことを発表し、データセンターの容量は1 GW超に対応できる見込みだ。フェーズ1(500 MW)は2028年下半期(H2 2028)までの納入を目標としており、フェーズ2(同じく500 MW)は2030年下半期(H2 2030)に計画されている。285エーカーの敷地はIndustrial Equity Partnersから購入したもので、1,000エーカーの工業団地の中に位置している。
Kentucky Power Company(AEPの子会社)は、765 kVの送電ネットワークに接続する345 kV変電所の建設を開始しており、送電インフラとエネルギーサービス契約はすでに締結済みだ。TeraWulfは、ゾーニングの承認が完了しており、許認可手続きが進行中であると述べた。完成後には、同社のケンタッキーでの拠点は、プラットフォームの総容量で2.8 GW超へと拡大する見通しだ。