6月16日、主要な資産クラスに連動する米国上場ETFは、結果が分かれました。農産物コモディティ・ファンドが1.06%の上昇で最も大きな伸びとなり、さらに大豆に注目したファンドは0.83%上昇しました。ダウ・ジョーンズ ETF、長期の米国債に連動するETF、そして金ETFはいずれも0.55%まで上昇しました。
一方、リスク資産とエネルギーは下落し、Nasdaq-100 ETFは1.90%下落、エマージング・マーケッツ ETFは1.59%下落、そしてRussell 2000の小型株ETFは0.87%下落しました。米国のブレント原油ファンドは最も大きな下げとなり、4.69%下落しました。