6月10日に公表された最新の米国の経済データによると、5月の消費者物価指数は前年比4.2%上昇し、3年ぶりの高水準となりました。変動の大きい食料・エネルギー価格を除くコアCPIは、年率2.9%まで加速しました。とはいえ、月次ベースのインフレは0.2%へと鈍化し、市場予想を下回ったことから、物価の圧力が緩やかになる可能性が示唆されています。
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