ゲートニュース、4月20日—ベトナムは、電気自動車に対する減税された特別消費税率を、2027年2月から2030年末まで延長する計画だと、国会事務局が伝えた。政府は財務省の勧告を受けて、承認のためにその提案を国会に提出する。
この減税は2022年3月に実施され、電気自動車の税率を4〜11%から1〜3%に引き下げた。年間のEV販売台数は、2022年の約7,000台から、2025年にはほぼ17.5万台まで急増した。ベトナムはまた、3月に電気自動車の初回登録料免除を2年間延長し、適用期限を2027年2月までとした。さらに財務省は、2030年までゼロパーセントの税率を維持するよう求めている。