ウェルズ・ファーゴがディズニーの目標株価を125ドルに引き下げ、ストリーミング競争からの撤退を促す

CNBCによると、ウェルズ・ファーゴのアナリストであるスティーブン・カハリ氏は、7月12日に投資メモを発行し、ディズニーがストリーミングから転換して、コンテンツ制作における中核的な強みへ回帰することを推奨した。同行はディズニーの目標株価を1株146ドルから125ドルに引き下げた(14%の下落)一方で、「Overweight(強気)」の評価は維持した。カハリ氏は、ディズニーのコンテンツ・ライブラリには大きな価値があるものの、配信事業はNetflixやYouTubeのような大規模プラットフォームに比べて規模の経済で遅れを取っていると述べ、ディズニーが「コンテンツ・ファクトリー」へと変身し、自社で直接競争するのではなく、同社のライブラリを競合他社のグローバルなストリーミング・プラットフォームに提供することを提案した。
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