隠れた株の神:50億ドルを管理し、年率20%で16年間運用した実績は神格化されるべきものであり、99.9%のファンドマネージャーを上回る。
しかし、『私がダーウィンから学んだ投資知識』を書く前は、ほとんど誰も知らなかった。
プラサードは2007年にナーランダキャピタルを設立し、インド株のみを投資対象とし、中小企業に焦点を当てている。2023年までの年後利回りは20.3%。
彼の投資哲学には三つのキーワードがある:
一、排除(Avoid)。投資判断の重点を「何を選ぶか」から「何を選ばないか」に逆転させる。
明確に排除するカテゴリーには:国営企業、高レバレッジ企業、買収依存者、逆境からの反転企業、自動車会社、航空会社、契約製造業者、繊維請負業者、急速に変化する技術産業。
プラサードは「良い会社を逃す」二次的な誤りを犯すことはあっても、「間違った会社を買う」一次的な誤りは絶対に犯さない。彼はこの点をベイズ理論を用いて見事に解説している。
二、高ROCE(Buy)。唯一のコアなスクリーニング指標は、過去10年以上にわたりROCE(既動用資本利益率)が20%以上を維持していること。
未来予測は行わず、時間によって証明された競争優位性だけを見る。シンプルで退屈、予測可能で変化の遅い業界(塗料、下着、電気製品)を好む。
三、永久保有(Hold)。自らを「永久所有者」と称し、投機者ではなく、「怠け
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