ブルームバーグによると、アップルの株価は6月25日以降15%急騰し、史上最高値を更新した。時価総額は約6000億ドル(6兆ドル)増加した。今回の反発は、競合各社による大規模なAIインフラ投資が、十分なリターンにつながるのかどうかについて投資家が抱いている懸念を反映している。データセンターの「軍拡競争」で競わないというアップルの判断は、AI製品の先行き不安があったにもかかわらず、弱みというよりは強みとしてますます見られるようになっている。
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