中国人民銀行によると、ブラジル財務省は本日(6月25日)、中国外国為替取引システム業者協会にパンダ債券の申請を提出し、ブラジルはラテンアメリカ初のソブリン・パンダ債券発行国となった。中国人民銀行総裁の潘功勝氏は、二国間の投資・融資協力を深化させることで、通貨の相互利用と金融インフラの接続性が促進されると述べた。
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