米国の商品先物取引委員会(CFTC)によると、投機筋はシカゴ・ボード・オブ・トレード(CBOT)で取り扱われる米国債先物におけるネットショートポジションを、6月9日で終了した週に3,452枚(契約)増やして163,305まで引き上げた。内訳として、投機筋は2年米国債先物のネットショートを130,350枚(契約)減らして1,219,838とし、5年米国債先物のネットショートを49,056枚(契約)減らして1,320,162とし、10年米国債先物のネットショートを34,232枚(契約)増やして863,807とし、超長期の米国債先物のネットショートを31,021枚(契約)増やして318,731とした。
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