聯合インフォマックスによると、7月7日朝(アジア時間)、E-mini S&P 500先物は0.07%下落し7,586.50となった。一方、E-miniナスダック100先物は0.23%下落し29,871.50となり、半導体の強さにもかかわらず一晩の上昇を反転させた。米国株は前夜に高く引けており、ダウ工業株30種平均は初の53,000突破、S&P500は0.72%上昇、ナスダック総合指数は1%超上昇した。半導体株主導で、Western Digitalが7%高、AMDが6.6%高となった。
米10年国債利回りは前日から上昇し4.48%に、30年利回りは4.99%に、2年利回りは4.127%に上昇した。ドル指数は0.04%上昇し100.883。アナリストは前夜の強さを広範な収益回復によるものと分析したが、マイクロソフトは4,800人の人員削減計画を発表後に下落した。