6月18日に提出されたSECの書類によると、1.78兆ドルの資産を扱う運用会社フランクリン・テンプルトンは、新たに2つのビットコインDRIP(配当再投資)ETFを立ち上げるために申請した。対象は、Franklin US Equity Bitcoin DRIP Index ETFと、Franklin US Innovation Bitcoin DRIP Index ETF。これらのファンドは配当を支払う株式指数を追跡し、その配当をビットコインに再投資する。各ETFは、資産の95%を米国の大型株の株式に、5%を上場商品や先物契約、またはその他のBTCに連動した金融商品を通じたビットコインへのエクスポージャーに割り当てる。
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