ゴールドマン・サックスは、SECへの同銀行のForm 13F提出書類によれば、2026年Q1にXRPの上場投資信託(ETF)へのエクスポージャーを全て解消しました。同銀行は、2025年12月31日時点でBitwise、Franklin Templeton、Grayscale、21SharesのXRP連動ETFに約1億5400万ドルを保有していたものの、2026年Q1の提出書類ではXRP ETFの保有がゼロであると報告しています。
同銀行は同様に、Solana連動のETFポジションをすべて解消し、GrayscaleのGSOL、BitwiseのBSOL、FidelityのFSOLの保有も含めました。一方でゴールドマン・サックスは、四半期中にビットコインETFへのエクスポージャーを約10%減らして約7億1.54億ドルにし、イーサリアムETFのポジションは約70%減らして1億1400万ドルとしました。