香港株式市場は7月2日に急反発で始まり、ハンセン指数は午前10時8分時点で308ポイント上昇(1.35%高)の23,189ポイントとなり、朝方の上昇幅は一時454ポイントを超えた。指数は寄り付きで190ポイント上昇した後、22,995ポイントまで下落したが、買い圧力が回復を促し、テクノロジー株が上昇を牽引した。
テック指数は1.88%上昇の4,556ポイントとなり、主要テクノロジー株が牽引した。アリババは4.1%高、テンセントは3.2%高、バイドゥは3.8%高、シャオミは4.7%高、クァイショウは5.3%高、JD.comは5.7%高となった。また、自動車株も決算データを受けて好調で、BYDは7.4%高、Li Autoは4.2%高、XPengは3.7%高、Geelyは2.7%高となった。一方、半導体株は下落し、SMICは7%安、Huahong Semiconductorは8.4%安となった。