毎日経済新聞によると、Kiwoom Asset Managementは、世界初のCPU(中央処理装置)に特化したETF「KIWOOM CPU Semiconductor TOP4+」を7月28日に立ち上げる予定で、その後Samsung Asset Managementの「KODEX CPU Semiconductor TOP10」を8月に発売する予定です。また、KB Asset ManagementとKorea Investment Trustも、CPUをテーマにしたETFの立ち上げ準備を進めていると報じられています。
両製品はいずれもCPUへのエクスポージャーを重視していますが、採用している戦略は異なります。Kiwoomの提供では、CPUエコシステム全体への幅広いエクスポージャーを行い、AMDとIntelにそれぞれ25%、ARMとQualcommにそれぞれ15%を配分します。残りはApple、Nvidia、TSMC、Broadcomに配分されます。Samsungのバージョンは、主要3銘柄としてAMD、Intel、ARMに集中し、Navitasを含む中型株名には小さめの比率を割り当てています。