Jin10 Futuresによると、マレーシアの原油関連パーム油先物は、マレーシア証券取引所のデリバティブ取引所(Bursa Malaysia Derivatives)で、木曜朝(6月11日)に上昇して寄り付く見通しだという。これは、外部市場での上昇に連動するもの。米国とイランの間で昨夜に空爆があった後、水曜日に国際原油価格が上昇した。ブレント原油先物は木曜の電子取引セッション中にさらに上伸し、シカゴの大豆油先物もまた強含んだことで、マレーシアの原油関連パーム油の見通しを支えている。
マレーシアの5月のパーム油生産は減少した一方、輸出は改善し、追加の価格の下支えとなっている。