ブルームバーグによると、メタ・プラットフォームズの株価は水曜日の時間外取引で1%下落した。通常取引では8.8%上昇しており、これは同社にとって約6カ月ぶりの好成績で、クラウドインフラ事業を立ち上げ、クラウドコンピューティング能力とAIモデルをサードパーティの顧客に販売する計画があるとの報道を受けている。
アナリストは、クラウド事業はメタに対し、過去最高の1,410億ドルとなる2026年の設備投資に対する明確なリターンをもたらし、中期利益に「安全余裕率」を加えるだろうと述べている。一方、StocktwitsにおけるMETAの個人投資家センチメントは弱気から強気に転じた。