ロイターによると、ポーランドの大統領カロル・ナウロツキは、政府が自身の事務所から提案された修正案を取り入れていないとして、6月13日に暗号資産規制の法案を3度目の拒否(拒否権行使)を行った。ナウロツキはこれまで同様の法案を2度拒否していたが、市場の規制と消費者保護は、効果的に実施されるのであれば支持すると述べていた。彼は懸念に対処するための修正が行われれば法案に署名すると示した。
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