アン・ギュベク大臣によると、韓国は6月26日、45万人の全軍を対象にドローンを「第二の個人用武器」として扱う普遍的な戦闘ツールとして操縦訓練する計画を発表した。この取り組みは、北朝鮮の120万人の現役軍に対する技術的優位性を維持することを目的としているとロイター通信が報じた。
軍は各部隊に、より安価で消耗可能なドローンを偵察・攻撃任務に装備するとともに、対ドローン用レーザー兵器やマイクロ波兵器を配備する。韓国の旧ドローン作戦司令部本部は、産業界と協力して商用ドローン技術の開発・調達に重点を置くよう再編されると、コリア・タイムズ紙が伝えている。