米国の半導体指数は6月17日に1.78%上昇、FRBの経済見通しを受けて上げ幅を相殺しながらも上昇分を維持

水曜日(6月17日)に、米国の半導体およびハードウェアのサプライチェーン指数は1.78%上昇して250.51ポイントとなったが、米連邦準備制度理事会(FRB)が北京時間の02:00に経済見通しを公表したことで上げ幅が一部削られた。その後、FRB議長パウエルの記者会見を受けて、同指数は260ポイントを超える水準まで反発した。構成銘柄の中では、ウエスタン・デジタルが4.5%超と急騰し、アプライド・マテリアルズも4.3%超上昇した一方、サンディスクとランバスはそれぞれ1%超下落した。
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