Beatingによると、高頻度の金融シナリオ向けに設計されたAIプラットフォームRogoは、2026年4月に$160 百万ドル規模のシリーズDの資金調達ラウンドを完了した。主導はKleiner Perkinsで、Sequoia、Thrive Capital、Khosla Ventures、J.P. Morganが参加した。資金調達は、同社が1月下旬に$75 百万ドル規模のシリーズCラウンドをクローズしてから3カ月未満であり、総調達額は$300 百万ドル超となった。
Rogoは同時に、金融プロフェッショナル向けのAIエージェント・プラットフォームであるFelixを立ち上げた。このプラットフォームにより、投資銀行家やアナリストは、財務モデリング、レポート分析、プレゼンテーション作成といった複数ステップのタスクをFelixに委任できるため、高いレバレッジ効果のある顧客対応に使える時間が確保される。プラットフォームは現在、250以上の大手投資銀行、資産運用会社、プライベートエクイティ企業にまたがる35,000人超のプロフェッショナルに利用されている。