月曜日、米国とイランの枠組み和平合意を市場が消化する中で、ラテンアメリカの株式と通貨は方向性を分けた。これにより世界のリスク選好が高まり、原油価格は下落した。ブラジルのレアルはドルに対して0.2%下落し、一方で同国の主要株価指数は0.4%下落した。これは国営の石油大手ペトロブラスが5%急落したことが響いた。MSCIラテンアメリカ指数は横ばいだったが、ラテンアメリカ通貨指数は1か月高値に一度触れた後、0.1%上昇した。
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