先週木曜日、元SEC委員長ゲイリー・ゲンスラーは、第6巡回区の米国控訴裁判所に対して、予測市場におけるスポーツ賭博契約についてCFTCには権限がないと主張するアミカス・ブリーフを提出した。ゲンスラーの立場は、いまのCFTC委員長マイケル・セリグおよび予測市場プラットフォームのKalshiがともに連邦管轄権があると主張する内容と正面から矛盾している。ゲンスラーは、ドッド・フランク法がそのような権限を同機関に付与していないと述べ、資金や経験が不足しているためにCFTCがそうした市場を監督できる能力があるのかを疑問視した。
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