ドイツの2年債利回りは6月18日に2ベーシスポイント(bp)上昇して2.607%となり、連邦準備制度理事会(FRB)議長ケビン・ウォッシュのデビューの翌日だった。利回りは当初、ウォッシュの発言を受けて2.827%まで急騰したが、その後2.619%近辺まで後退し、セッションの大半でその水準となった。
ドイツの10年債利回りは0.2bp上昇して2.929%となり、2.945%〜2.916%のレンジで取引された。一方、30年債利回りは1.3bp低下して3.468%となった。2年−10年の利回り曲線のスティープ化幅は1.935bp縮小してプラス32.06bpとなった。
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