6月18日、米国株は上昇して引けとなり、ダウ工業株30種平均が0.14%上昇、S&P 500が1.08%上昇、ナスダック総合が1.91%上昇した。インテルは10%超上昇し、市場の時価総額が$6700億を超えるなど過去最高値を更新した。一方、米国の半導体株の指標であるフィラデルフィア半導体株指数(a gauge of U.S. semiconductor stocks)は6.42%上昇し、記録的な水準となった。
マイクロン・テクノロジーは8%超上昇し、台湾積体電路製造(TSMC)は約7%上昇、クアルコム、ブロードコム、AMD(Advanced Micro Devices)も大幅な上昇を記録した。これに対し、COMEXの金先物は3.5%下落し、強い米ドル指数が重しとなった。