Gate Newsの情報によると、4月14日、Jito Foundationは韓国最大のデジタル資産のカストディ機関であるKODAと了解覚書を締結した。両者は、韓国の機関投資家による流動性ステーキングトークンJitoSOLへのコンプライアンスに基づくアクセスを共同で推進する。協業内容には、機関投資家向けの市場教育の実施、コンプライアンスに則ったカストディおよびステーキングの導線の検討、ならびに韓国の仮想資産規制枠組みにおける進捗に応じた広報活動の調整が含まれる。
KODAはコールドウォレットの保管、MPC鍵の管理、機関向けステーキングサービスを提供し、さらに三星火災・海上保険により2,000万ドルのデジタル資産保険を引き受けている。同社は、仮想資産サービス提供事業者(VASP)ライセンスおよびISMS認証も保有している。これに先立ち、Jito Foundationは韓華资产管理公司と、JitoSOL ETFの導入について協議・検討しており、現在は規制当局の承認待ちである。
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