医療機器企業レメディーが、7月13日に韓国のKOSDAQで1701:1のサブスクリプション・レシオを上場(リスト)

ソウル経済によると、医療機器メーカーのRemedyは7月13日に韓国のKOSDAQ市場に上場デビューし、公開価格は目標レンジ上限の20,700ウォンだった。株式は7月1〜2日の公開入札で1701:1の応募倍率を記録し、機関投資家の需要は1146:1に達した。デビュー当日の取引レンジは12,420ウォンから82,800ウォンの間になる見通しだ。

原薬メーカーのHL Genomicsは、7月13〜14日に公開株式の申し込みを行っており、最終的な公開価格は目標レンジ上限の21,500ウォンに設定されている。同社は7月24日にKOSDAQへの上場が予定されている。Remedyは医療・産業用途向けに携帯型X線撮影装置および非破壊検査ソリューションを開発している。

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