Yicaiによると、6月17日にByteDanceはTianshu Zhixinから少なくとも50,000枚のAIチップを購入することについて協議している。主に大規模言語モデルの推論(インファレンス)ワークロード向けだ。
このチップは、Tianshu ZhixinのZhijiaシリーズのクラウド推論GPUに相当する一方、同社のTianshu垓シリーズは学習(トレーニング)のシナリオに用いられる。
取引が成立すれば、Tianshu ZhixinはByteDanceのGPUサプライヤーとして、HuaweiとCambriconに続く3社目になる。
報道発表時点では、ByteDanceもTianshu Zhixinも、この件についてまだ回答していない。