スペースX、IPO初日の$161で取引終了、時価総額2.1兆ドルに到達

CNBCのジム・クレイマーによると、SpaceXは金曜(6月12日)に上場し、1株当たり161ドルで取引を終え、ロケット企業の時価総額はおよそ2.1兆ドルになった。クレイマーは、成功した新規公開(IPO)は、近いうちに他の企業が市場を活用する後押しになり得ると述べた。特に、Anthropicのような人工知能(AI)企業や、Microsoft、Meta、Amazonといった確立した大手テック企業が挙げられる。これらの企業は、AIの構築投資の資金を調達するために株式を売却することを決める可能性がある。「SpaceXがどうなったかを見れば、株を売るのに抵抗できるかどうかは分からない」とクレイマーは指摘し、さらに、力強い初動は来週に向けた市場心理(センチメント)を支える助けになるかもしれないと付け加えた。
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